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建築日記作成講座 STEP5

着工が始まったら、マメに現場に足を運び写真を撮る


着工が始まると、毎日現場が動いています。
1週間現場に行かないと、いつの間にか いろいろなものが出来上がっていてビックリさせられます。
STEP4で学んだように、建築日程を建築会社から聞いておき、大事なときは、必ず現場に行って写真などを撮ると、分かりやすい建築日記になります。 もし、時間に余裕があるのであれば、毎日通うのがベストです。

必ず撮りたい写真

・家を建てる前の更地
・基礎工事の配筋、および完成した基礎
・上棟中と、上棟後
・外壁施工中と、外壁施工後
・床の施工中
・間仕切壁の施工中
・天井の石膏ボードを貼る前
・外観がほぼ完成し、外構に取り掛かる前
・完成直後

大工さんと仲良くなろう

現場に行くと、大工さんや、基礎工事の人、上棟工事の人、いろいろな人が携わっています。
その中でも、大工さんというのは、その家の施工で一番多く関わります。
ほとんどの場合、2ヶ月〜4ヶ月は現場で施工しています。
その大工さんの働き一つで出来栄えが変わります。
大工さんと仲良くなっておくことで、心情的に 手抜きができなくなる効果もあります。
また、写真を撮っていることが分かると、大工さんにとっても、いい意味でプレッシャーになるので
出来上がりの品質がひどくなる確率が低くなるかと思います。
ぜひ、差し入れをたまに持って行って、大工さんと仲良くなりましょう。




建築現場に足を運んで、写真をいっぱい撮り、大工さんとも仲良くなろう!
そうすることで、欠陥住宅になる確率が低くなるかも!?




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